思春期のダイエット

最近は、TVやネット、雑誌の影響でモデルのような体型に憧れ、無理なダイエットをする中高生が増えています。当サイトでは思春期に過剰なダイエットをすることによる危険性を紹介します。

過激なダイエットはやめて五穀米を食べよう

低炭水化物ダイエットという方法が知られるようになってから、お米はダイエットの敵のように見られがちになりました。糖質の塊なので、食べ過ぎるとインスリンの分泌を過剰にして脂肪細胞を大きくしてしまうということです。
といっても、すべての米がダメというわけではありません。
あまり良くないのは精米されているもので、それ以前の段階の雑穀などはかえってダイエットに向いていると言われています。
五穀米ダイエットという方法もあり、ビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含んでいるアワ・キビ・そば米などの雑穀ブレンド小さじ1(5g)を通常の白米1合(150g)に混ぜ入れて作ります。
食べることで胃腸の調子が良くなり、便秘改善効果が期待出来ます。腸が綺麗になれば、肌も綺麗になっていきます。腸は肌をうつす鏡のようなもので、逆に肌の状態は腸の状態をあらわしています。皮膚がブツブツしている人は、腸の状態も悪い疑いがあります。
五穀米は精米でとってしまう栄養素を損なっていないので、栄養価が高いです。硬くて食べにくいというデメリットも、混ぜ込むことでカバーすることが出来ます。細胞の活性化や新陳代謝アップにも有効です。
何かを絶対に食べてはいけないという過激な食事制限をしてしまうと、なぜかどうしてもそれを食べたくなってしまいます。過激なダイエットは過激な考え方を生みますが、それは体にも心にも良くありません。
いかに自分に辛くない続けられる方法を増やしていくかがダイエットを成功させるポイントになります。他人のダイエット方法を見聞きして真似るのも良いですが、実践して失敗したり成功した中で学んだことの方がその後のダイエットに応用できるものです。